

Tom Conway continues his run as the suave society sophisticate sleuth Tom Lawrence in the second half of the smash RKO mystery series. Making the title role strictly his own, Conway clearly delights in mixing the detective with the dash. The war years and thereafter see the Falcon head out west for an extended sojourn, tackling criminals up and down the coast! Complete the RKO Falcon film saga with this 2-disc, 6 film collection. Beware miscreants - The Falcon is still on the hunt! Review: nice having complete series - all played perfectly. they do come up as dvd - r. Review: Fun old detective stories. I love watching them! - This Volume two is, to me, a lot better than the Volume one....better stories, and better acting. Although I prefer George Sanders for the part of the Falcon, his brother Conway is also an excellent actor. All the Falcon movies are good, and worth your time to watch. Full screen. These are very old movies, so don't expect picture quality like a new movie, but they come in clear and sound is excellent. All black and white.
| ASIN | B00BH419CG |
| Actors | Tom Conway |
| Aspect Ratio | 1.33:1 |
| Best Sellers Rank | #10,953 in Movies & TV ( See Top 100 in Movies & TV ) #378 in Mystery & Thrillers (Movies & TV) |
| Customer Reviews | 4.6 4.6 out of 5 stars (392) |
| Is Discontinued By Manufacturer | No |
| MPAA rating | NR (Not Rated) |
| Media Format | DVD, NTSC |
| Number of discs | 2 |
| Product Dimensions | 0.5 x 5.35 x 7.5 inches; 3.5 ounces |
| Release date | February 19, 2013 |
| Run time | 6 hours and 40 minutes |
| Studio | Warner Archive |
M**R
nice having complete series
all played perfectly. they do come up as dvd - r.
A**E
Fun old detective stories. I love watching them!
This Volume two is, to me, a lot better than the Volume one....better stories, and better acting. Although I prefer George Sanders for the part of the Falcon, his brother Conway is also an excellent actor. All the Falcon movies are good, and worth your time to watch. Full screen. These are very old movies, so don't expect picture quality like a new movie, but they come in clear and sound is excellent. All black and white.
K**L
Fun with the Falcon
This 6-movie set shows why Tom Conway was a better Falcon than his brother George Sanders. And as a bonus for curious viewers, Conway is briefly shirtless in "The Falcon's Alibi".
L**N
Classic
A little comedy, a little mystery, a little who done it and a lot of entertainment.
T**H
Good collection of "B" movies of the 1940s
Nice, cleaned-up copies of the 'Falcon' movies starring Tom Conway. (His brother, George Sanders, played the Falcon in the earlier movies of volume 1 collection.) While TCM has shown these mystery stories for years, these copies have sharper images and better sound. Each of the 6 movies -- on DVD -- is about 60 min in length, with plots comparable to the Sherlock Holmes and Mike Hammer films from the same decade. If you are longer for an hour to kill with a simple, well-told story, these would be a good choice.
P**W
A great DVD
If you are a fan of the Falcon movies you will love these that are included with this set. Tom Conway takes over as the Falcon in volume one and continues as the Falcon in this set. As a part of trivia this actor is the reason that Tom Conway from Cleveland, Ohio had to change his name to Tim Conway when he left for Hollywood and took the part as Ensign Parker on McHale's Navy. There are 6 movies in this set. "The Falcon Out West", "The Falcon in Mexico", "The Falcon in Hollywood", "The Falcon in San Francisco", "The Falcon's Alibi" and "The Falcon's Adventure." I haven't seen these movies in years and now I enjoy watching them when I want!!
T**N
Great old movies to watch.
I love the Falcon movies. A little mystery and a little funny. Don't make them like this anymore. Sad.
A**.
Enjoyable. Picture and sound good.
These are a lot of fun to watch. The picture and sound quality is pretty good.
G**R
Enjoyed these 8 movies thoroughly, never heard of the Falcon before but am a keen fan now. Keeping an eye out for Vol 1. Never tire of watching this series reoeatedly
S**E
" The Green Hat "(グレタ・ガルボ主演の『恋多き女』として映画化)の大成功で、一躍、文壇に躍り出た作家マイケル・アーレン。様々なジャンルを手掛けた彼は、1940年に探偵短編小説" The Gay Falcon "を書き上げた。物腰柔らかな紳士で、女性好きの素人探偵、ゲイ・ファルコンが主人公の同作は、すぐさま人気を博し、早速、翌年から、ジョージ・サンダース主演の"The Gay Falcon"を皮切りにRKOでシリーズ化され、最終的には、全16本が作られることになった。 しかし、シリーズは、決して順風満帆の道を辿ったわけではない。順調な滑り出しにみえたシリーズだったが、主演のサンダースが、作品に飽きて(何とも、彼らしい理由だ!)、第4作目の"The Falcon’s Brother"を最後に自ら降板。急遽、ファルコンの兄、トム・ローレンスが引き継ぐという設定になり、しかも、それを演じるのがサンダースの実兄であるトム・コンウェイという、実に珍しい事態となった。コンウェイが、シリーズを退いた後も、ジョン・カルヴァート主演で3本作られ、シリーズの存続が図られたが、サンダース、コンウェイには、魅力、質の点で、はるか遠く及ばないという評価が現在では定まっている。 本DVDセットは、そのトム・コンウェイ主演版6作品を2枚のディスク(1枚に各3作品)に収めたセット。サンダース主演版DVD-Rセット(北米盤" The Falcon Vol. 1 ")に続く待望の第2弾だ。コンウェイは、サンダース以上に飄々とした言動が持ち味で、より親近感の沸くファルコン像を作り上げている。どれもB級ミステリー・シリーズならではの規模の作品だが、ウィリアム・クレメンズ、ウィリアム・バーク、ゴードン・ダグラス、ジョセフ・H・ルイス、レイ・マッケリー…といったB級作品で腕を振るった監督たちが手際良くまとめていて(1時間強)、楽しく観られる。すべて、日本劇場未公開。 【Disc1】: ●"The Falcon Out West" (1944) 素人探偵「ファルコン」ことトム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、アーウィン夫人(ジョーン・バークレイ)にニューヨークのナイト・クラブに呼び出され、元夫テックス(ライル・タルボット)が、ヴァネッサ・ドレイク(キャロル・ギャラガー)と結婚するのを阻止して欲しいと依頼される。アーウィン夫人によると、ドレイクは明らかに彼の財産を狙っているというのだ。初めは依頼を断ったローレンスだったが、ダンスを踊っていたテックスが謎の死を遂げたことで、事件の真相究明に乗り出す…。 西部を舞台にした、コンウェイ版ファルコンの5作目。ワーナーで、青春探偵もの"Nancy Drew"シリーズ(北米盤DVD" NANCY DREW-ORIGINAL MYSTERY MOVIE COLLECTION ")を手掛けたウィリアム・クレメンズが監督しているだけあり、ミステリーはお手のものという感じだ。怪しい人物たちが入り乱れ、被害者が、ガラガラヘビの歯型を残して死ぬ謎で引っ張りつつ、混乱することなく捌いている。舞台が西部ということで、都会的なファルコンが、西部の風景の中に立つという画的なミス・マッチ、しきたりに戸惑うあたりも楽しめる。タイプの違う女優たちも美しく、画面に花を添えている。 ●"The Falcon in Mexico" (1944) 真夜中のニューヨークの画廊の前で、トム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、ドロレス・イバラ(セシリア・コレージョ)という女性を見かけ声をかける。イバラは、自分の描いた絵が盗まれ画廊にあるので、取り戻すのを手伝って欲しいとローレンスに頼む。早速、ローレンスは、彼女と一緒に画廊に忍び込むが、中では、画廊のオーナーが殺されていた。そこに、警察が駆けつけ、ローレンスが状況を説明するが、肝心のイバラは姿を消していた…。 メキシコを舞台にした、コンウェイ版ファルコンの6作目。劇中のメキシコの映像の一部は、未完に終わったオーソン・ウェルズ監督のドキュメンタリー『 イッツ・オール・トゥルー 』のものだと噂されている。ウィリアム・バーク監督は、メキシコの風土を背景として生かして(クライマックスの祭など)、淀みなく話を進めているが、良くも悪くも際立った演出はなく、平均的な出来のミステリーと言うべきだろう。 ●"The Falcon in Hollywood" (1944) トム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、休暇で訪れていたロサンゼルスの競馬場で、女優リリー・ダリオ(リタ・コーデイ)と席が隣り合わせになる。その後、彼女が馬券を買うために席をはずし、代わりに、カジノ・オーナー、ルイ・ブキャナンの女ペギー・キャラハン(バーバラ・ヘイル)が、席に座り、誤ってダリオの小物入れを持って行ってしまう。ローレンスは、小物入れを取り戻すために、キャラハンのいるサンセット映画撮影所に潜り込むのだが…。 映画の撮影所を舞台にした、コンウェイ版ファルコンの7作目。ゴードン・ダグラス監督は、映画撮影所の裏側(撮影のトリックやプロデューサーの苦悩など)を興味深くみせつつ、殺人ミステリーをコメディ色が強い感じで演出。そのコメディの求心力となっているのは、何と言っても、男勝りのタクシー運転手(スタント・ウーマンでもある!)ビリーを演じるヴェダ・アン・ボーグ。好奇心旺盛で、犯人探しに首を突っ込み、ローレンスを困惑させる様が実に可笑しい。 【Disc2】: ●"The Falcon in San Francisco" (1945) 休暇を楽しむため、相棒のゴールディ(エドワード・S・ブロフィ)とともにサンフランシスコ行きの列車に乗っていたトム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、車中でアニー・マーシャル(シャリーン・モフェット)という少女と知り合いになる。アニーは、常に自分が、看護師のミス・キーズと執事のルーミスに監視され、家では軟禁状態にあるという話をローレンスに伝える。同乗していたミス・キーズは、アニーの話を子ども特有の作り話だと、ローレンスに説明するが、その晩、寝台でミス・キーズが殺される事件が発生する…。 コンウェイ版ファルコンの8作目。『拳銃魔』や『暴力団』(『 ビッグ・コンボ 』)といったフィルム・ノワール作品の傑作で知られることになるジョセフ・H・ルイス監督が演出をしていることで、ギャングたちが、ファルコンを痛めつけるというような場面を盛り込み(椅子の背越しの構図など、いかにもルイスらしい意匠)、粗暴で硬質なタッチの演出が効いた刺激的な一編。ファルコンも、いつもの物腰の柔らかさよりは、タフさが目立つハードボイルドが香る造形だ。シリーズの中では、監督の個性が一番出た作品だろう。 ●"The Falcon’s Alibi" (1946) 競馬場で、裕福なピーボディ夫人(エスター・ハワード)と知り合ったトム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、彼女の個人秘書であるジョーン・メレディス(リタ・コーデイ)から、夫人の誕生パーティの招待を受ける。会場のホテルで、ローレンスは、夫人が盗まれたネックレスの件で、保険会社調査員から執拗につけられていることをメレディスから打ち明けられる。また、メレディス自身、盗難の用心のために、夫人の10万ドルの真珠を宝石商へ持ち出して模造品を作ろうとしたところ、それが偽物であることが判明したという。かくして、ローレンスは、宝石を巡る不可解な事件に巻き込まれることになり…。 コンウェイ版ファルコンの9作目。ストーリーの若干の差異はあるものの、実質的には、シリーズ第1作目の"The Gay Falcon"のリメイク的作品。レイ(レオの弟)・マッケリー監督は、様々な人物の思惑が渦巻く真珠をめぐる複雑な話を手際よくまとめ上げている。フィルム・ノワール作品のファンには、エリッシャ・クック・Jr.とジェーン・グリアの出演も嬉しいところだ。特に、クック・Jr.は、本作でも妻に裏切られる(『 現金(ゲンナマ)に体を張れ 』のように)ラジオのディスク・ジョッキーという役柄で、嫉妬深いサイコな感じが気味悪く、絶品だ。 ●"The Falcon’s Adventure" (1946) 相棒ゴールディ(エドワード・S・ブロフィ)とともに、休暇で釣りを楽しもうと計画しているトム・ローレンス(トム・コンウェイ)は、出発直前に、ルイーザ・バラガンザ(マッジ・メレディス)という女性が、何者かにタクシーで誘拐されたところを助ける。彼女によると、彼女の叔父エンリコが発明した工業用ダイヤモンドの製法を狙っている者による犯行ということだった。ローレンスは、彼女の依頼で、その製法をマイアミにいるデニソン教授まで届ける任務を引き受けるのだが…。 コンウェイ版ファルコンの10作目にして最終作。サンダース版から続くシリーズも長大になりネタに困ったせいか、前作から初期の話を(実質的に)使い回すようになったが、本作も、"A Date with The Falcon"のリメイクと言ってもいいもの。再登板のウィリアム・バーク監督が、テンポよくまとめ、それなりに楽しいものの、新鮮味はあまりない。コンウェイの最後のファルコンものとしては、いかにも寂しい出来だ。ただし、その分、ゴールディ役のブロフィのコメディ・リリーフぶりが際立っている。 本商品は、米Warner Archiveシリーズのオン・デマンドのものながら、嬉しいことに、いつものDVD-Rではなく、通常のプレス盤DVDになっている。マスターには、米 TCMで放映用に新しくテレシネされた素材を使用。徹底的なレストアなどはされておらず、 ところどころにキズなどもあるが、白黒諧調もディテール表現も良好な画質。音声も、大きなノイズなどもなく、概ね良好だ。残念ながら、特典などは一切なし。例によって、英語字幕も未収録。 北米盤ながら、R-0(=All)なので、日本のR-2プレーヤーで視聴可能だ。Warner Archiveシリーズが始まる数年前から発売予定に挙がりながらも、発売延期になっていたセットなので、まさに満を持しての発売だ。当然、5星つ!!
A**S
Arrived on time in good condition! Bought this for my dad for Father’s Day. I have one very happy daddy
L**.
I'm a fan ,just great
J**Y
I have watched these movies and found both sound and picture very good. Enjoyed watching these movies.
Trustpilot
2 months ago
1 week ago